日銀が国債を0.25%で「指し値オペ」発動|米長期金利は2年半ぶりに2%台に

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日銀が国債を0.25%で指し値オペ

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アメリカの長期金利の上昇に注目されていますが、国内の金利も上昇傾向にあります。以前に日銀の買いオペがあるのかと書きましたが、14日に新発10年物国債を対象に0.25%の利回りで原則として応札分をすべて買い取ると通知したようです。

国内債券市場で10年物国債の利回りが一時0.23%を付けたことを受け、金利上昇の抑制のため発動するようです

米長期金利2年振りに2%台に

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日本の中央銀行の日銀が金利上昇に対して買いオペを発動しますが、アメリカのFRBは金融政策の正常化で国債などの保有を減らすことを急ぐともみられているようです

アメリカの10年物国債の利回りが2019年8月以来2年半ぶりに2.001%と高水準となったようです。

日本は金利抑制、アメリカは金利上昇とあり、円が売られドルが買われる円安ドル高も進み、一時1ドル=116.30円を付けたようです。

幅広い銘柄に買いの日本市場

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昨日の日経平均株価は、116.21円高の27,696.08円と3日続伸しています

前日のNY市場でのハイテク株の上昇などが日本市場にも引き継がれたようです。朝方は幅広い銘柄に買いが入ったようですが、利益確定売りも多く上値を抑えて終わったようです。

日本は3連休となりますが、日銀の買いオペとアメリカの金融引締めで、為替も大きく変動していきそうです

NY市場3指数共に消費者物価が市場予想上回り反落

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落。

ナスダックは2%以上の下落となっています。

朝方発表された米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)が金融引締めを急ぐという見方が広がったようで、ダウ平均株価は526.47ドル安の35,241.69ドルと4日振りに反落しています

前日までに上昇していた銘柄も売られる状況で、米長期金利が2%になり、米消費者物価は7.5%となり、急速なインフレの抑制にFRBは動くという見方が強くなるでしょうね

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