ゆうちょ銀行が投資一任サービスの申請・最低賃金改定で47%の企業が賃上げ実施

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

ゆうちょ銀行が投資一任サービスを申請

投資に対しては基本的には投資家の責任で投資を行うことになっていますが、「投資一任」という投資家が金融機関などに投資手法などを一任して投資を行うという契約があります。

アメリカではファイナンシャルプランナーもこの権限があり、クライアントから一任を受けて資産管理を行うFPも多くなっています。日本では監督官庁から許可を得た金融機関がこの契約を行っています。

この投資一任サービスをゆうちょ銀行が金融庁と総務省に参入の申請を行ったようです。

信用を失墜しているゆうちょ銀行は、このサービスに参入して汚名返上出来るのでしょうか?

民間調査で、最低賃金の改定で47%の企業が賃上げ

あしぎん総合研究所の調査で、10月の最低賃金の改定によって賃金を引き上げると回答した企業が47%に上ったようです。

調査範囲は栃木、群馬、茨城、埼玉の788社に郵送で実施をしたようです。

全国的にはどれくらいの企業が賃上げを行っているかも気になりますね

日経平均、足元の下げで買戻し

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Photo by Burak K on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、276.20円高の28029.57円と28000円台を回復して反発

変異株のオミクロン株の感染が拡大していますが、前日までの下げの大きさから買戻しが入ったようです。

前週の後半から昨日までで1700円超の下げとなったことで、割安感が意識されたようです。ただ、今朝のNY市場が再び反落していることやオミクロン株の感染拡大で不安が高まってくると感じます。

週明けまでにオミクロン株に対する不安要素が減少するといいのですが。。。

NY市場3指数共に反落

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落しています

ダウ平均株価は、取引時間中に350ドル以上下落する場面もありましたが、引けにかけて買い戻しが入ったようです。

59.71ドル安の34582.03ドルで終わっています。

ハイテク株の多いナスダックは1%以上の下げとなっています。

オミクロン株の感染拡大が確認されてきていることで不安も高まっていることや今後の市中感染への不安も高まっているのでしょうか

週末となり、人の動きがどうなっていき、感染状況が悪化していくか注目ですね

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