住宅ローン減税を1%から0.7%へ上限も4000万円から3000万円に縮小・11月の新規投信の設定額増加

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

住宅ローン減税を1%から0.7%へ、上限も4000万円から3000万円へ

facade of aged residential building
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以前から取り上げられていた住宅ローン減税の逆ザヤ問題に関して、進展がありました。

少し前から住宅ローン減税の控除率を1%から0.7%に縮小するということが現実になりまそうです。

現在、調整が行われているようで、控除上限額も4000万円から3000万円に縮小し、控除期間は現在の10年から13年に延ばす方向のようです。

一見、縮小のように見えますが、実際には10年間4000万円の控除をフルに活用できるような借り入れは少ないように感じます。

また機会を見て、10年と13年の控除期間との比較をしていたいと思います。

11月の新規投信設定、増加

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11月に新規に設定された国内公募投資信託は、合計が約1241億円と前月の538億円から大きく増加したようです。

最近の投資ブームが設定額を増やしていると感じますね

私のところにも、今、流行りの内容で問い合わせが多く入るようになりましたが、こういった時に飛びつく人の多くは、短期間に評価損を受け、失敗したと感じる人が増えるのでしょう

日経平均株価、以前としてオミクロン株不安

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前週から世界的に脅威を与えているオミクロン株が日本市場にも続いています

昨日の日経平均株価は、102.20円安の27927.37円と反落となりました。先週末のNY市場が大きく下げていたことも影響しているようです。

国内でも3例目の感染者が発見され、今後の市中感染への不安も出ています。

ただ今朝のNY市場が、オミクロン株の不安が和らぎ景気回復への期待が高まったことで反発していることが日本市場にも安心感を与えるでしょうか

NY市場、3指数共に上昇

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Photo by Anthony Shkraba on Pexels.com

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に上昇し、ダウ平均株価は大きく反発しています。

ダウ平均株価は646.95ドル高の35226.47ドルと35000ドル台を回復。

オミクロン株への不安が和らいでいることで、これまでの下落基調に対する買戻しが入ったようです。

現在は、オミクロン株の感染力の強さは言われていますが、重症化しないということも言われています。軽症で終わってしまうようであれば、今後のウィズコロナが見えてきたとも感じます。

あとは経口薬が出れば、もっと安心感も広がるでしょう

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