財政支出が過去最大に・アメリカ、10月の景気先行指数の伸び率が加速

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

経済対策の財政支出、過去最大に

政府が経済対策の閣議決定されるようですが、財政支出が55.7兆円程度となる予定で、昨年の4月に48.4兆円の経済対策が過去最大となりましたがさらに7兆円近く増えて過去最大となるようです。

対策によって呼び込む民間資金を加えた事業規模では78.9兆円となるようです。

個の経済対策の財政支出により、今後の日本の財政がどうなっていくのでしょうか

早急な経済の正常化でプライマリーバランスの健全化となると良いのですが・・・

米10月の景気先行指数、伸び率加速

four person standing at top of grassy mountain
Photo by Helena Lopes on Pexels.com

米調査会社コンファレンス・ボードが2016年を100とした10月の景気先行指数を発表し、118.3と前月から0.9ポイント上昇し、9月からの大きく伸び率が加速しました。

アメリカでは急速なインフレが不安視されてきています。

今後もさらに加速するようであれば、金融引き締めが始まる可能性も高くなりそうですね

日経平均株価、NY市場の流れを受け続落

cn tower
Photo by Nextvoyage on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、89.67円安の29598.66円と前日のNY市場の流れを受けて続落しました。

もうずいぶん前になりますが、日経平均の値動きが100円程度であれば、ある程度大きい値動きと感じていましたが、昨今の値動きの荒さで100円程度であれば小幅という言葉が使われるようになっているように感じます。

本日、経済対策が決定し発表されると思いますが、この結果で景気回復期待の買いが入るでしょうか。

3万円の壁が見えていますが、なかなか超えることは出来ていませんね。

NY市場、企業決算で売られ続落

今朝終わったNY株式市場は、ナスダックとS&P500は反発、ダウ平均株価は続落。

通信機器メーカーの決算が市場予想を下回り、不安が高まったようで、売りが優勢となったようです。

ダウ平均株価は、60.10ドル安の35871.34ドルと続落しています。

これまで急速な経済回復が起こり、継続していくと思われましたが、インフレ懸念が高まる中で企業決算が悪いようであれば少し不安になりますね

コメント