5月バイト時給上昇、事務系は過去最高更新・4~6月期のGDP微増

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

5月のバイト時給、事務系は過去最高を更新

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リクルートが発表している三大都市圏の5月のアルバイトやパートの募集時の平均時給が、事務系で1165円と前年同月比で35円高くなり、過去最高を更新したようです。

また全体では1.5%の上昇となりましたが、コールセンタースタッフも3%増となる35円高の1373円と過去最高額となったようです。

リモートワークによるニーズも変化している様にも見えますね

 

 

民間予測のGDP、4~6月期微増

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日本経済研究センターがは表↓、経済見通しでは、4~6月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均が前期比で年率0.17%増となったようです。

前回調査では1.84%の予測でしたが、下振れし景気回復はほぼ横ばいとなる見通しとなりました。

緊急事態宣言の延長も予測に反映されたのでしょうか

 

 

NY株式市場、3指数共に下落

今朝終わったNY株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、手控えムードが広がり、3指数共に下落。

ダウ平均株価は、94.42ドル安の34299.33ドルと続落となりました。

今回のFOMCでテーパリング(資産購入の縮小)が明らかになると、失望売りも出そうですが、このかじ取りをどうしていくでしょうか

 

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日経平均、29000円回復で続伸

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昨日の日経平均株価は、279.50円高の29441.30円と29000円を5月10日以来の約1ヶ月振りに付けて続伸となりました。

前日、ダウ平均株価が反落していましたが、ハイテク株の比率の多いナスダックやS&P500が続伸していた事で、日本市場もハイテク株を中心に買いが集まったようです。

日本市場もFOMCの結果待ちで、今日は利益確定売りも多くなるのでしょうか

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