5月投信残高7ヶ月連続で過去最高・米消費者態度指数2ヶ月ぶり上昇

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

5月の投信残高7か月連続で過去最高更新

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投資信託協会が発表した5月の投信概況では、公募投信の純資産残高が153兆2661億円と、7か月連続で過去最高となったようです。

米国や欧州などの株価指数が上昇したことで、運用益の増加が残高を押し上げたようです。

5月は、日銀の ETF 購入がなかったですが、機関投資家などが積極的に購入したようです

 

 

6月の米消費者態度指数、2ヶ月ぶりの上昇

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ミシガン大学が発表した6月の消費者態度指数の速報値では、86.4と前月から3.5ポイント上昇し、2カ月ぶりの上昇となったようです。

また予想インフレ率が1年先が4.0%で約10年ぶりの高さとなりましたが、前月からは0.6ポイント低下し5年先も認定8%で0.2ポイント下がったようです

経済は正常化へ着実に進んでいるようにも感じますね

 

 

NY 株式市場3指数ともに続伸

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今朝は終わったNY 株式市場は3指数ともに続伸。

依然として景気回復への期待が高まっていることで買いが優勢となっているようで、ダウ平均株価は13.36ドル高の34479.60ドルで終わっています。

ダウ平均は過去最高値圏にあることで、上値が重いのも続いているようです。

 

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日経平均の高値圏で利確優勢

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昨日の日経平均株価は9.83円安の28948.73円で終わっています。

朝方はNY株式市場の上昇を受けて買いが優勢となったようですが、節目の29000円が意識され、利益確定の売りが多くなったようです。

ただ国内もワクチン接種が急速に進んでいることで、今後の経済活動の正常化も期待できるようになってきているのではないでしょうか

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