4月の実質消費支出過去最大増・75歳以上の医療費2割負担成立

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

4月の実質消費支出、過去最大の13%増

総務省が発表した4月の家計調査によると二人以上世帯の消費支出は一世帯あたり30万1043円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比13.0%増加

消費税増税前の駆け込み需要なった2019年9月に9.5%を超えて、過去最大となったようです

5月は緊急事態宣言が発令され、今回の増加が維持しているのか注目ですね

 

 

75歳以上の医療費2割負担成立

以前から国会で話し合われていた75歳以上の後期高齢者の医療費窓口負担を一定の所得がある人は1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法が参院本会議で可決、成立したようです

対象は単身で年収200万円、複数世帯の場合は合計で320万円以上となり、約370万人が該当することになったようです

導入時期は2022年10月から23年3月の間で今後決められるようです

 

 

2020年出生率、5年連続低下し1.34へ

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Photo by Andreas Wohlfahrt on Pexels.com

厚生労働省が2020年の人口動態統計を発表しました

1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が1.34と前年から0.02ポイント差があり5年連続と低下となったようです

また新型コロナウイルスの影響で2021年は一段と低下する可能性が高くなっているようです

2020年の死亡者数は1372648人となり、死亡者数から出生数を引いた自然減は532816人と過去最大の減少となったようです

 

 

NY 株式市場、雇用統計市場予想を下回りで3指数ともに反発

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Photo by Harrison Haines on Pexels.com

今朝はNY株式市場は3指数ともに反発

米雇用統計で雇用者数の増加ペースが市場予想を下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)量的緩和の縮小を急ぐほどではないとみなされ、米長期金利が低下したことで、ハイテク株を中心に買いが集まったようです

ダウ平均株価は179.35ドル高の34756.39ドルで終わりました

ただ依然として今後の景気回復と金利上昇の板挟みで相場は動くのでしょうか

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日経平均株価、NY 市場受け、3日振りの反落

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Photo by Burak K on Pexels.com

昨日の日経平均株価は3日ぶりの反落となり116.59円安の28941.52円と1日で29000円を割り込んで終わっています

前日の NY 株式市場が反落となったことで、日本市場にも影響を与えているのです。

ただ週明けには国内の経済統計を受けることやNY 株式市場が反発していることで、買い戻しもあるでしょうか

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