投資信託の分配金引き下げ、3月は26本・景気は緩やかに改善

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

投資信託の3月分配金引き下げ26本

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最近は過度な分配型の商品購入は少なくなりましたが、毎月分配型の投資信託も使い方によっては良い商品が多いです。ただ現在の経済がなかなか正常化しない中で分配金の引き下げが多くなっているようですね。

3月の分配金引き下げ本数は先月から3本増え、26本となったようです。

逆に分配金を引き上げたファンドは先月よりも4本増えて16本あったようです。

不動産投資がどうなっていくか注目していますが、分配金を引き上げたファンドの純資産総額上位5位の中にはREIT(不動産投信)が2本入っていますね

 

 

日銀支店長会議開催「景気改善は緩やかにとどまる」

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Photo by Julia M Cameron on Pexels.com

15日に日銀支店長会議がテレビ会議方式で行われたようです。

会議の中で黒田総裁は、景気の先行きを「改善基調にとどまる」とし、「新型コロナウィルス感染症への警戒感が続く中でペースは緩やかなものにとどまる」との見通しを述べたようです。

「対面型サービス消費における下押し圧力は続く」とも指摘し、サービス業などの低迷が続く事が考えられます

ただ今後のニューノーマルでどういった業種が伸びるかも気になりますね

 

 

日経平均株価、コロナ感染増が上値抑え小幅反発

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Photo by Aleksandar Pasaric on Pexels.com

国内のコロナ感染者数が増えている中で、日経平均株価も上値が重い展開が続きますね。

ただ、前日にNY市場で景気敏感株が買われた流れが日経平均にも流れ、昨日の日経平均株価は21.70円高の29,642.69円と小幅に反発しました。

ただ、「まんえん防止等重点措置」の地域が増えるなど、景気改善が鈍化する事が上値を抑えているようです。

ゴールデンウィークにかけて、どれくらいの感染状況になるかも気になります

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ダウ平均、史上初の34,000ドル

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今朝終わったNY株式市場は、3指数ともに上昇。

ダウ平均株価は、長期金利が低下した事を受けて、高いPER(株価収益率)のハイテク株が買われ、305.10ドル高の34,035.99ドルと史上初めて34,000ドルを超えて、過去最高値更新となったようです。

ナスダックも反発し、2ヶ月振りに14,000台を回復しました。

債券の金利が低下しているという事は、債券も買われてきていることなのか、少しリスクオフの見方も出ているのでしょうか

 

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