賃上げ平均1.81%・2月の消費者物価0.4%下落

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

2021年春季労使交渉、賃上げ平均18.1%

2021年の春季労使交渉の第1回の回答集計の結果が発表されました。

定期昇給と基本給の底上げ部分を示すベースアップを合わせた賃上げは、平均で1.81%となったようです。

昨年から2%を割ったようですが、コロナ禍でも賃上げになるのは、以外ではありますが、業績アップの企業やコストが減少した企業も多くあったのではないでしょうか

今後の景気回復を考えると先行投資となるでしょうか

 

 

2月の全国消費者物価、7ヶ月連続で下落

総務省が発表した2月の消費者物価指数が生鮮食品を除く総合指数で101.5となり、前年同月比で0.4%下落し、7ヶ月連続下落となりました。

消費活動が制限される中で、物価が下落して、給与などの収入は減っている方もおられますが、減少幅に比べ消費に回すお金も減っているのではないでしょうか。

今後、この金余りの状態から消費活動が再開されると一気に物価上昇になる可能性もありますね

 

 

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日銀の日経平均連動型の買入除外で、日経平均大幅反落

昨日の日経平均株価は、前日のNY市場が反落したことも要因でしたが、日銀が今後のETFの買入をTOPIX連動型だけとし、日経平均株価連動型は除外することを公表したことで、売りが広がったようで、424.70円安の29,792.05円と大きく反落しました。

僅か1日で、30,000円を割り込んでしましましたね

ただ逆にTOPIXは日銀の発表を受けて9日続伸となったようです。

今後、日経平均株価がどれだけ値を戻してくるかも注目ですね

また日銀が長期金利の変動について「一定の範囲内であれば緩和の効果を損なわない」と今後の金利の変動に対して寛容な姿勢をとる事を示しました

 

 

NY市場、銀行への資本規制緩和を延長しない事で続落

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Photo by Essow Kedelina on Pexels.com

今朝終わったNY株式市場は、ナスダックは反発しましたが、ダウ平均株価やS&P500は続落となりました

米連邦準備理事会(FRB)が、銀行の資本規制の緩和を延長しないと発表されたことで、銀行株を中心に売りが優勢となりました。

ダウ平均株価は、234.33ドル安の32,627.97ドルと大幅続落となり、33,000ドルを1日で割り込みました

 

 

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