街角景気2ヶ月連続で悪化・日経平均株価30年5ヶ月振り高値更新

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

2020年12月の街角景気、2ヶ月連続で悪化

woman wearing mask in supermarket
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内閣府が発表した2020年12月の景気ウォッチャー調査(街角景気)では、景気の実感を示す現状判断指数(季節調整済み)が35.5と前月から10.1ポイント悪化したようです。

悪化は2ヶ月連続となり、年明けの1月も緊急事態宣言が発令されていることで、更に悪化する可能性は高くなりましたね

今回の緊急事態宣言は少し慣れや規制の緩さも見えるため、どこまで抑制力があるのか疑問な部分もありますね

 

 

NY市場反落でも日経平均続伸

airport bank board business
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昨日の日経平均株価は、前日のNY市場が3指数ともに反落していたにも関わらず、25.31円高の28,164.34円と小幅でしたが続伸となりました。

朝方はやはり28,000円を割り込む売り優勢な場面もあったようですが、割安な株や中長期で期待できる銘柄に買いが入ったようですね。

目先の景気低迷は去年の春で経験済みで織り込んでいるのでしょうか、逆に巣籠り需要などへの期待が高まっていることも感じます

  

 

投資信託、2ヶ月振りに資金流入超

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2020年12月の国内の公募追加型株式投資信託の資金動向では、設定額から解約額を差し引くと4460億円の資金流入超となり、2ヶ月振りに資金流入となったようです。

12月は、NY市場でも過去最高値を連日で更新していた事もあり、今後への期待が高まったのでしょうか

注目は今月からの数字ですね。

下落時に流入があれば長期的に見れば期待が出来てくると感じます

 

 

NY市場、反発だか横ばい

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今朝終わったNY株式市場は、もみ合いの展開で推移しましたが、3指数共に僅かに反発して終わりました。

ダウ平均株価は、60.00ドル高の31,068.69ドルで終わっています。

これまでの株高で利益確定売りも優勢でしたが、バイデン次期大統領による新政権の経済対策への期待が根強く残っているようですね。

これまで実体経済は低迷しているにもかかわらず、経済対策や今後の景気回復期待による株高となっていますが、いつまで続くでしょうか

 

 

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