オフィス空室率が急上昇・夏休み平均16.9日・NY市場上昇

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

オフィス空室率が急ピッチで上昇

コロナショック前は、オフィスが活況となっていて、賃料も高騰していましたが、ここにきてリモートワークなどでオフィス自体の必要性に陰りが出てきているのか、空室率が急上昇しているようです。

まだ募集時の賃料は7月までは上昇傾向江下が7月をピークに下落しているようで、オフィスの契約も減少傾向のようですね。

今後は、リモートワークでオフィス自体は縮小傾向となり、個室などの施設が利用できるところが増えて来るのか、仕事自体はほぼ自宅で行う人が増え、都心やオフィスに近いところではなく、郊外の少し広い家が人気となっていくのでしょうか

  

 

愛知県の夏休み平均16.9日

日経新聞の記事で、愛知県の小中学校の夏休みの平均が16.9日となっているという記事がありました。

各学校や教育委員会で多少の違いはあるようですが、今年の夏はお盆を挟んだ2週間程度の夏休みが多かったのではないでしょうか。

最近では、夏の気温上昇により学校にもクーラーが設置されてきていることで、夏休みの縮小は個人的には良いと思っています。

ただオンライン授業化も進む可能性があり、今後は1人1端末の時代となり、今後の教育現場がどう変わっていくかも見ていきたいですね。

 

 

ガソリン価格5週連続で上昇

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のガソリン店頭価格が前週に比べ0.7円高くなり1ℓ=135.4円となり、5週連続で上昇したようです。

以前から石油元売り各社の卸値の引き上げが小売価格に転嫁されてきていますが、約3ヶ月振りの高値圏となったようです。

また次週も卸値の引き上げが転嫁されていくのでしょうか。

ただ行動自粛が広がり、ガソリン需要も減少していくのではないでしょうか

 

  

変異種へのワクチン期待で日本市場反発

昨日の日経平均株価は、新型コロナウィルスの変異種への不安も高まっているようですが、従来の新型コロナウィルスのワクチンが有効という期待も高く、3日続落となっていて25日移動平均を下回っていたため、押し目買いが優勢となったようです。

88.40円高の26524.79円と4日振りに反発しました。

今日はクリスマスイブの金曜日となり、週末の為の資金確保も出てくるのでしょうか。

ただ、今朝のNY市場も上昇しているようなので、今後の景気回復期待が戻ってくるでしょうか

 

 

NY市場もワクチンの追加供給へ期待

今朝終わったNY株式市場は、アメリカ政府と製薬会社とで交わされた新型コロナウィルスのワクチンを追加供給により、今後の景気回復への期待が高まったようです。

失業率が3週間振りに減少したことも明るい材料となったようです。

さらにイギリスと欧州連合(EU)が貿易関係に関する交渉の合意が近いことが伝わり、欧州市場も上昇したことが好感されたようです。

ダウ平均株価は、114.32ドル高の30,129.83ドルで終わっています。

ナスダックは引け間際まではプラスで推移していましたが、引け間際に売りが入り、反落で終わっています。

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