オリンピック需要で薄型テレビ5%増|エアコン出荷額1月21%増
オリンピック需要で薄型テレビが売れる
電子情報技術産業協会(JEITA)が薄型テレビの出荷の状況を発表。
前年同月比で4.8%増の351,000台と冬季五輪オリンピックの影響もあり、販売を伸ばしているようです。
全体の出荷金額も前年同月比で7.4%増の836億円となっています。
1月のエアコン出荷額が21%増に
日本電機工業会(JEMA)が1月のエアコンの出荷状況を発表。
出荷額は前年同月比で21.3%増の560億円と1月単月で過去最高となっています。
出荷台数も13%増の622,000台と同じく1月として過去最高を更新しています。
白物家電全体の出荷額は5.9%増の1836億円となっています。
NY株式市場は買戻しの動き
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反発。
ダウ平均株価は、370.44ドル高の49,174.50ドルで終わっています。
前日に大きく下げていたこともあり、買戻しの動きが広がったようです。
2月の消費者信頼感指数が1月から上昇飛、市場予想の86.8を上回る91.2だったことも安心感につながったようです。
日経平均株価はNY市場が下落しても反発
昨日の日経平均株価は、495.39円高の57,321.09円と反発して終わっています。
前日のNY市場が反落していましたが、新トランプ関税が発動されましたが、米連邦最高裁が以前のトランプ関税を違憲と判決したことで、日本政府のアメリカ投資の継続を示したこともポジティブな材料になったようです。
今朝のNY市場が3指数共に反発していることや為替相場も円安に傾いていることで今日は続伸への期待があるのでしょうか。