米価格が再び上昇5㎏4275円|8月の消費者物価指数が3カ月連続で伸び率縮小
米の店頭価格が再び上昇5㎏4,275円に
農林水産省が全国のスーパーの米の店頭平均価格を発表。
5㎏の平均価格が前週の4,155円から120円上昇飛、4,275円と新米が出てきたことで、再び上昇しているようです。
備蓄米や輸入米の効果が薄れてきたようです。
今年は、備蓄米に回る米が少なければ、今後もまた上昇傾向にあるのでしょうか。
8月の焼死者物価指数が3カ月連続で伸び率縮小
総務省が発表した、8月の消費者部下指数が物価返送の影響を大きく受ける生鮮食品を除く総合で2020年を100として111.6と、前年同月比で2.7%上昇しています。
政府が電気・ガスの補助を再開したことで、3活連続で伸び率は縮小しています。
ただ生成食品を除く総合の上昇は48カ月連続、物価上昇が継続しています。
NY株式市場は、FRBの利下げ受けて買いが継続
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。
ダウ平均株価は、172.85ドル高の46,315.27ドルで終わっています。
先日、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを決めたことで、今後のアメリカ経済への期待が高まり、買いが継続しているようです。
トランプ関税に関し、中国の習近平国家主席とトランプ大統領が電話協議が行われたようですが、最終合意には至らなかったものの、合意に進展はあったことが好感されたようです。
日経平均株価、買い先行だったが日銀発表受けて反落
昨日の日経平均株価は、257.62円安の45,045.81円と反落して終わっています。
前日のNY市場が上昇したことを受けて、日本市場でも買い先行で始まりましたが、日銀の金融政策決定会合で利上げが見送られたことが発表されると、一転、売りが優勢となり、反落となりました。
日銀が、ETFとREITを売却することを発表したことで、このタイミングでの売却がサプライズとなり、売りが加速されたようです。