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国内の売上に関するデータが増加傾向に
国内で売り上げに関する発表が相次ぎました。
2月の外食売上高11.4%増
2月の外食売上高が発表され、前年同月比で11.4%増となり、インバウンド(訪日外国人)向けの高単価メニューが伸びたようで、円安の恩恵を受けていることがわかります。
国内向けでは値ごろ感のあるメニューや割引で集客が多くなったようで、今年は閏年ということもあり、1日多かったことで3~4%売上高を押し上げたようです。
2月のスーパー売上高5.5%増
2月のスーパー売上高も前年同月比で5.5%増となり、食品価格の上昇で売上高が増加したようです。
前年を上回ったのは12か月連続となったようで、支出を抑えたいけど物価上昇で出費が多くなっているのも見えてきます。
2月の百貨店売上高、14.0%増
2月の百貨店売り上げも前年同月比で14.0%増と24か月連続で増収となっているようです。コロナ前の2019年と比べても6.3%増えているようで、コロナ対策により市場にお金が溢れたことで、ゆとりのある世帯も増えているのでしょうか。
NY株式市場、これまでの高値圏からの警戒感強まる
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落で終わりました。
ナスダックは6営業日振りの反落となり、ダウ平均株価は、162.26ドル安の39,313.64ドルと続落で終わっています。
ハイテク株の割合の高いナスダックには買いが入っていましたが、全体的に高値警戒感が高まっているようで、一旦、調整局面に入るのでしょうか。
欧州で、米ハイテク企業への違法性の調査が始まり、今後の動向に注目です。
日経平均株価、5営業日振りに500弱安の大幅反落
昨日の日経平均株価は、474.31円安の40,141.12円と大幅に5営業日振りの反落となりました。
先週末のNY市場が下落したことや為替相場が一服したことで、売りが優勢となったようです。
日経平均株価も足元で過去最高を更新していることで、高値警戒感が出てくる時期となるのか、今後、調整局面が広まるのでしょうか。