ガソリン価格3週間振りに上昇|日経センター調査の2月のGDP3ヶ月振りの増

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

ガソリン価格が3週間振りに上昇

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資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=174.1円と前週から比べ0.1円上昇したようです。

ガソリン補助金の上限25円が実施されていますが、アメリカの石油備蓄の放出を受けて、7日から補助金は20.7円が上限となるようです。

2月の実質GDP0.3%増。民間調べ

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日経経済研究センターが発表した2022年2月の実質国内総生産(GDP)が年換算で前月から0.3%増え536兆2809億円となったようで、3ヶ月振りの増加となったようです。

中国向けの輸出が戻っているようで、GDPを押し上げたようです。

2月はまん延防止等重点措置が取られていましたが、個人消費は横ばいとなり、少しずつウィズコロナとなっているようです。

ただまた感染拡大が起こりそうになっているので、大きく回復するのはまだ先になるのでしょうか

NY市場、金融引締めを引き続き意識

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今朝終わったNY株式市場は、前日に引き続きFRBによる金融引締めに対して警戒感が高く続落となりました。

ダウ平均株価は144.67ドル安の34,496.51ドルで終わっています。早朝に長期金利が一時2.66%まで上昇し、株式が売られたようです。

FRBの資産圧縮も5月から急ピッチとなる可能性が高くなり、今後は株式から債券に資金が移る可能性も高くなりました。

日経平均株価、3日振りの反落

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昨日の日経平均株価は、前日のNY市場の反落を受けて、437.68円安の27,350.30円と売り優勢の相場となりました。

アメリカの金融引締めが強く意識され、日本市場も長期金利が上昇傾向にあることで、幅広い銘柄に売りが入り一時500円を超えて下げる場面もあったようです。

今朝のNY市場が続落していることや、さらに金融引締めへの意識が高まることで、今日の日本市場も期待薄となるのでしょうか

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