ガソリン価格下落でも高値水準維持|雇用保険料率を段階的に引き上げ

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

ガソリン価格は下落したが高値水準継続

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資源エネルギー庁が発表した全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が前週から0.6円下がり1ℓ=174円となったようで、依然として2008年以来の高値水準が続いているようです。

ガソリン補助金は31日から再び25円の上限に達するようで、2週連続で値下がりしたものの高値水準は継続。

ウクライナとロシアの交戦の影響で、原油価格も高騰の可能性を秘めていますが、産油国の増産が期待できなければ更なる高騰も

雇用保険料率を段階的に引き上げることが法成立

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雇用保険料の引き上げを盛り込んだ雇用保険法などの改正法が参院本会議で可決したようです。

これで雇用保険料率は段階的に引き上げられ、現行の賃金の0.9%を労使で負担しているのが、2022年4月より9月までが0.95%、2022年10月から2023年3月までは1.35%となります。

0.45%の増加で、従業員の負担は0.225%増えることになり、月の給与が30万円の場合は675円増えるようになります。

電気料金を全社が値上げ

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いろんなものが値上げされていますが、5月の電気料金は大手電力会社10社が全社値上げするようです。

ガソリン価格は値下げが2週続いていますが、電気料金やガス料金は値上げが続いています

少しずつ暖かくなり暖房などの使用頻度は少なくなってくるとは思いますが、光熱費はあまり減らないので家計には厳しくなりますね

NY市場、3指数共に反落

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落

ダウ平均株価は、65.38ドル安の35,228.81ドルと5営業日振りの反落となりました。

前日にロシアとウクライナの停戦交渉が進展すると期待されましたが、ロシアの軍事活動の縮小は見られず反動で売りが優勢となったようです。ただ、下値は限定的で35,000ドルは維持されました

今後のウクライナ情勢や金利上昇など気になる事が多くありますが、経済成長への期待も高くなるのでしょうか

日経平均株価、28000円維持したが反落

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Photo by Andrew Neel on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、225.17円安の28,027.25円と反落となりました。

3月期末の配当の権利落ちもあり、240円を押し下げました。権利落ちにより下落しても28,000円は維持しています。

ただウクライナ情勢でロシアの軍事活動の縮小が実行されていない事やNY市場が反落していることもあり、今日の日本市場もネガティブ相場となるのでしょうか

今日で3月の取引も終わり、年度末となります。

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