ロシアがウクライナに侵攻したと判断|株価下落、原油価格上昇

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ロシアがウクライナに侵攻したとバイデン大統領判断

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連日、話題を取り上げることになってしまっていますが、ウクライナ情勢がさらに悪化

昨日、ロシアがウクライナ東部の一部地域の独立を承認した事を受け、バイデン大統領は、「侵攻の始まりだ」と断定し、ロシアを強く非難しました

バイデン大統領は金融・経済制裁に踏み切ると表明し、国際的な問題になってきました

今後のロシアの姿勢によっても長期化の可能性があるでしょうか

日経平均株価、リスクオフムード続く

昨日の日経平均株価は、ウクライナ情勢とロシアと欧米の関係悪化に対する警戒感が高まり、大幅続落となりました

461.26円安の26,449.61円と4日続落となりました

今日が休場となったことで、今朝のNY市場の下落の影響は引き継ぎませんでしたが、明日のNY市場に期待が出来るでしょうか

今後はロシアと欧米との関係悪化が進む可能性も高くなったように感じます

NY市場大幅続落、原油価格は上昇

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落。

一時は700ドル超えの下落となりましたが、バイデン大統領の演説が対ロ関係の悪化させる内容ではなかったと下げ幅を縮小したようで、ダウ平均株価は482.57ドル安の33,597.96ドルと34,000ドルも大きく割り込みました。

ただロシアへの経済政策によって需給逼迫の懸念が高まり、原油価格が高騰、1バレル=100ドル目前まで上昇したようです

今後の、プーチン露大統領の姿勢によっては、国際的な関係悪化が考えられ、ウクライナ情勢からさらに問題が長引く可能性も出てきてのでしょうか

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