マネーストック(資金供給量)過去最高を更新|金融引締め警戒で株価下落

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

2021年12月のマネーストック増加で過去最高値更新

日銀が発表した2021年12月のマネーストックの速報値では、主要な指数となるM3の月中平均残高が前年同月比で3.4%の1531兆5000億円と伸び率は低くなりましたが、過去最高を更新。

1年を通して過去最高を更新しました。

投資信託などを含めた広義流動性も4.6%の2012兆2000億円と過去最高を更新しています。

再びまん延防止等重点措置が出され、行動制限が強いられていますが、この金余り状態の今後は気になります。

ガソリン価格、2ヶ月振りに値上がり

an empty gas station
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資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が前週から1.8円高くなり、1ℓ=166.5円となったようです。

値上がりは2ヶ月振りで、寒冷地を中心に需要が増えているようです。今週は全国的に雪が降り寒さが厳しくなったことで灯油も高くなっているようです。

原油高や円安がガソリン価格に大きく影響しているようです。

アメリカの利上げ観測で円安ドル高が進み、家計への影響が出ていますね

日経平均株価、国内のコロナの状況で1日で反落

yelling formal man watching news on laptop
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、276.53円安の28,489.13円と反落となりました

前日のNY市場が横ばいだった事で、国内のコロナの感染状況に目が向いたようで、国内需要系銘柄の売りが広がったようです。

国内の行動制限が今後、どれくらい広がるかによってもさらに下落局面になりそうですね

さらにアメリカでは金融政策の正常化が早期に進められるという見方も広まっていますので、今後の景気回復の鈍化の警戒感も高まっています。

NY市場、金融政策の正常化の前倒しを警戒

city lit up at night
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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落しました。

先日はパウエルFRB議長の議会証言後の記者会見で、急速な金融引締めはないという楽観が広がりましたが、今日は一転、金融政策の正常化が早期に進められるという見方が広がり、売りが優勢となりました。

ダウ平均株価は、176.70ドル安の36,113.62ドルと反落となっています。

今後の金融政策の正常化に対しての株式市場から債券市場に資金流入がいつまで続くのでしょうか。株式市場の下落局面で下げたら買って、上昇で利益確定売りの状況が続くのでしょうか

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