NY市場、ダウ平均とS&P500過去最高値を更新・日経平均反落後の大納会の行方は

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みなさん、こんにちは

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広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

NY市場、ダウ平均とS&P500過去最高値更新

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今朝終わったNY株式市場は、ナスダックは反落となりましたが、ダウ平均とS&P500は続伸となり過去最高値を更新しました

S&P500は1日で戻してきましたが、ダウ平均株価は90.42ドル高の36,488.63ドルと11月8日に付けた過去最高値を更新して終わりました。

オミクロン株の経済に対する影響が限定的との見方が多くなっていることで、景気回復への期待が高まっているようです。

ただ利益確定売りも多く入り、上値も少し重くなったようです。

年末年始のNY市場の動きはどうなっていくでしょうか

日経平均株価、本日大納会、昨日の反落後は・・・

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昨日の日経平均株価は、162.28円安の28,906.88円と反落と1日で29,000円を割り込みました

半導体関連株が売られたことや配当権利落ち日で株価を押し下げたようです。

国内のオミクロン株の感染状況が悪化していることで警戒感も高まっています。ただ今朝のNY市場では過去最高値を更新していることや年内最後の大納会で、期待の買いと利益確定売りも出やすくなるのでしょうか

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