8月マネーストック6カ月連続で過去最高・都心のオフィス空室率上昇

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

8月のマネーストック、6カ月連続で過去最高を更新

日銀が毎月発表しているマネーストックの速報値で、代表的な指標の中のM3の月中平均残高が前年同月比で4.2%増となる1521兆1000億円だったようです。

伸び率は7月かの4.6%から縮小しましたが、6カ月連続で増加し過去最高を更新したようです。

またM3に投資信託などの貨幣に近い金融資産を加えた広義流動性は5.2%増の2000兆9000億円と過去最高値を更新しています。

市中にお金がたくさんありますが、使う道も制限されているために預貯金や投資にお金が回っている事が分かります。

都心のオフィス空室率上昇、賃料13カ月連続減少

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リモートワークが定着しつつある中で、オフィスの空室率も上昇しているようで、8月の東京都心の空室率が6.31%と、7月に比べ0.03ポイント上昇したようです。

空室率が5%を上回るのは7カ月連続で、賃料は13カ月連続で下がっているようですが、オフィスが足りなくなり再び契約している会社も出てきているようです。

まだ緊急事態宣言が出ているので、リモートワーク中心となっていますが、新型コロナウィルスの縮小やウィズコロナとなってくるとオフィスの契約もある程度は戻ってくることが伺えますが、大きなオフィスを借りるのは減少しそうですね

NY市場3指数共に続落

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今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続落となりました。

新型コロナウィルスのデルタ株の感染が拡大している事で、景気回復の鈍化へ不安が高まっているようです。

バイデン政権が薬価の引き下げ包括案を発表した事で、製薬会社の株が売られたようです。

ダウ平均株価は、151.69ドル安の34879.38ドルと4日続落となりました。

今後のワクチン接種率とコロナの治療薬の普及が明確になれば、再び期待が高まるのでしょうが、年内に出来るでしょうか

日経平均株価、9日振りの反落・3万円は維持

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昨日の日経平均株価は、173.02円安の30008.19円と9営業日振りの反落となりました。

やはり前日まで急上昇したことや前日のNY市場が3指数共に下落したことで、利益確定売りが優勢となったようです。

ただ、大きく下げはしましたが、30000円台を維持して終わっています

今朝もNY市場が続落している事や緊急事態宣言の延長が今日の市場にどう影響するでしょう

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