スマホ決済店舗手数料有料化・7月バイト時給専門職系が1.7%増

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みなさん、こんにちは

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

スマホ決済、店舗の手数料有料化へ

これまで店舗にとって、利用しても手数料を取られていなかったpaypayなど一部のスマホ決済でしたが、今秋から手数料を有料化にする動きが出てきているようです。

利用者側としては、ポイント還元率が減少して、横並びになってきている様にも感じますが、店舗側としては決済を利用しても手数料が変わらないので、少額の売上でも利用価値があったと言えるのかも分かりません。

ですので実店舗だけではなく移動販売などの利用も増えていたように思います。ただ、今後、手数料を有料化することで利用店舗が減る可能性もありますね。ただクレジットカードなどの手数料からすると低く抑えると見られます。

今後、スマホ決済はどうなっていくでしょうか

 

 

7月のバイト時給上昇、専門職が押上げ

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Photo by Thirdman on Pexels.com

民間企業の発表した7月の三大都市圏のアルバイトやパートの募集時の平均時給が、前年同月比で12円(1.1%)上昇し、1095円となったようです。

特に医療や介護という「専門職系」の時給が20円(1.7%)高くなっているようで、現在の新型コロナウィルスの対応で人手不足が浮き彫りになっている様に見えますね。

ただ「事務系」も39円(3.4%)の上昇で、1176円と高くなっています。

 

 

ナスダックとS&P500反発、ダウ平均は3日続落

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今朝終わったNY株式市場は、ナスダックとS&P500は反発し、ダウ平均株価は66.57ドル安の34894.12ドルと3日続落となりました。

前日に年内のテーパリングが意識されましたが、さらに経済指標が回復している事から、テーパリングが前倒しされるという見方も広まったようで、売りが優勢となったようです。

ただ今後の景気回復への期待もあり、売り一巡後は買いも入ったようですが、ダウ平均は反発の勢いはなかったようです

 

 

日経平均、案の定の反落

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Photo by Nick Kwan on Pexels.com

昨日の日経平均株価は、304.74円安の27281.17円と予想通りの反落となりました。

前日のNY市場がテーパリングへの警戒感が高まったことで続落していた事が、日本市場にも影響したようです。

前週までは明るい話題も増えたように思えましたが、今週は明るい話題が減っていて、注目するものが減っているのもリスクオンになりづらいのかも分かりませんね。

 

 

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