FIREのついての記事をファイナンシャル・フィールドに寄稿しました

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

最近、若い人の中で話題の「FIRE」

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Photo by Pixabay on Pexels.com

最近、インターネット上で話題となっているという「FIRE」

耳にする機会も多くなりました。しかし、まだ「FIRE」について知らないという人のために説明をすると、Financial Independence, Retire Earlyの頭文字を取ったものです。

訳すと経済的自立と早期退職という意味を合わせたもの。

もうひとつの考え方として生活費を抑えた生活をするという考え方もあるようです。

 

 

ファイナンシャル・フィールドの記事

今回は、ファイナンシャル・フィールドに寄稿している内容を「FIRE」について、書きました。

コラムはこちらになりますので、是非、こちらをご覧下さい。

今話題jの「FIRE」実現できるのか?!

今話題の「FIRE」実現はできるのか?! | ファイナンシャルフィールド (financial-field.com)

 

 

Yahooニュースでは、反対の意見もありますが・・・

ファイナンシャル・フィールドではコメントは出来ないのですが、Yahooニュースに転載されたものは、コメントが可能で、いろんな意見を見る事が出来ます。

しかし、多くは自分の立場の意見や、あまり記事を見ていない意見に感じますね

ただ、FIREは全てを不労収入で行うだけではなく、まずはお小遣いを得る事を考えたり、家賃だけを得るなどを達成する方法も考えても良いかも分かりませんね。

 

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話題のS&P500でなくても

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Photo by Burak K on Pexels.com

「FIRE」の中では、基本的にS&P500とアメリカのGDP成長率を基に考えられています。その影響かYouTubeやSNSなどでも、投資対象はS&P500を強調するものが多くなっているように感じます。

しかし参考までにドイツのDAXの30年の株価の上昇を調べてみると、S&P500と同程度の上昇をしています。

また日本市場は対象外となっている様にも思いますが、これだけSNSなどでも投資についての話題が多くなっていたり、日本政府も「貯蓄から投資」と個人の資産形成を促している事を考えると、今後、日本市場も上昇への期待が出来るかも分かりませんね

 

 

まとめ

記事の中にも書いていますが、FIREの方法は一つではありません。また多くのSNSなどでも投資は自己責任なので、しっかりと勉強して下さい。という様な意見も多く聞きます。

しかし、信頼できるFPやIFAがいれば、相談することが出来ますし、全てを勉強する必要もないと思います。

興味があれば、資産運用に強いFPやIFAを探してみて下さい

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