円建保険利率引上げ傾向・外貨建て保険の苦情件数過去最高

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

円建て保険の利率引上げ傾向・外貨建て保険の苦情件数は過去最高

長期国債の金利低下により、円建て保険の利率が低くなっていましたが、新型コロナウィルス影響で国債が増発されるという見方が広がり、国債市場で長期金利が上昇していることを追い風に日本の大手生命保険会社の貯蓄型の保険と言われる利率が引き上げられているようです。

しかし反面、円建て保険が貯蓄目的で利用できなくなり、外貨建て保険の販売件数が増え、説明不十分になっているなど顧客からの苦情が相次ぎ、苦情件数が18年度から11%増え、過去最高となっているようです。

外貨建て保険の販売方法に対しては金融庁も問題視しているようで、売り手重視の販売手法はいつまで続くでしょうか

 

 

実質国内総生産(GDP)成長率を上方修正

政府が2021年度の実質国内総生産(GDP)の見通しを7月時点の見通しだった3.4%から4%と上方修正しました。

現在の経済対策が2021年度に反映されてくる見通しを織り込んだようです。

今年は、年末まで新型コロナウィルスの影響が大きくあり、これから新型コロナウィルスがどれだけ収束していくかで来年度の成長率も大きく変わるでしょう

ただ現在は、お金が溢れている状態で不安が解消されれば、このお金が大きく動く可能性もありますね

 

 

日経平均、米金融緩和に安心し小幅続伸

昨日の日経平均株価は、49.27円高の26,806.67円と小幅でしたが続伸で終わっています。

前日にNY市場の勢いはなかったものの、FRBが公表した金融緩和の長期化が今後の景気回復への期待を高めたことが、日本市場にも影響したようです。

ただ円高が続き、一時1ドル=102円台を付けることもあることや国内の新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されているようで上値は重かったようです。

今朝のNY市場が再び追加経済対策への期待から上昇していることで、週末となりますが日本市場も期待の日となるでしょうか

 

NY市場、過去最高値更新

今朝終わったNY株式市場は、なかなか進展が見られない追加経済対策の早期成立期待となり、買いが優勢となったようです。

ダウ平均株価は、148.83ドル高の30,303.37ドルと過去最高値を更新して終わりました。

ナスダックも連日の過去最高値を更新、S&P500も過去最高値を更新し、3指数共に過去最高値を更新しています。

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