ビットコイン初の2万ドル・FRB量的緩和、完全雇用に近づくまで

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みなさん、こんにちは

ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

ビットコイン、初の2万ドル台へ

世界的に今後、暗号通貨の流通が本格化する可能性がありますが、このさきがけの「ビットコイン」が初めて2万ドル台を突破したようです。

前回、投資加熱していた事には2万ドルの壁を超えることは出来ませんでしたが、現在の世界的な金余りで投資資金が増えているのでしょうか

ただ現在は円高となっていることで円建てで見ると最高値とはなっていません。

今後、どこまで伸びていくのか、2万ドルが天井なのか注目ですね

 

 

FRB、量的緩和を長期維持姿勢

米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国債などを大量に買い入れる量的緩和の指針を「米国債などの購入を、完全雇用と物価安定に近づくまで継続する」と強化することを表明しました。

この意思の表明で景気回復期待を高める目論見のようです。

ただ、今後の金融緩和が長期化する可能性が高まっていますね。景気低迷とはなっているものの、お金は溢れている状態で金融市場はどうなっていくでしょうか

 

 

ガソリン価格、4週連続で上昇

資源エネルギー庁が発表している全国平均の店頭ガソリン価格が前週に比べ0.5円高くなり134.7円となったようです。

値上がりは4週連続で、前週から引き続き石油元売り各社の卸値引き上げが小売価格に転嫁されているようです。

この卸値の引き上げの影響はいつまで続くでしょうか。今年の年末年始はガソリン需要はさらに低下しそうですね

 

 

日経平均株価、ワクチンへの期待から反発

昨日の日経平均株価は、69.56円高の26,757.40円と前日のアメリカの追加経済対策への期待からNY市場が上昇していることやワクチンの接種が世界的に始まっていることで期待が高まり、反発しています。

しかし、国内では営業時間の短縮要請や行動自粛要請など年末年始の消費活動が低迷することへの不安もあるようで、上値は重かったようです。

今後は国内でのワクチン接種がいつからになるかも注目ですね。

 

 

NY市場、軟調に始まったが金融緩和へ期待

今朝終わったNY株式市場は、11月の小売売上が市場予想を下回ったこともあり、軟調に始まりましたが、FOMCを終えFRBパウウェル議長の記者会見で、「米国内などの購入を、完全雇用と物価安定に近づくまで継続する」と量的緩和の継続を強く強調した事が、今後の景気回復への期待を高めたようです。

しかし引けにかけては、景気回復への鈍化を警戒する投資家も依然多く、売りが優勢となって終わっています。

ダウ平均株価、44.77ドル安の30,154.54ドルと30,000ドルは維持したものの反落で終わりました。

ナスダックとS&P500は、引けの下げでもプラスは維持して、ナスダックは連日の過去最高値を更新となっています。

 

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