高額療養費の見直し健保法改正案で明記|中国客の半減でも訪日客消費堅調
高額療養費の見直しを健保法改正案に明記
現在、高額療養費制度の上限額の見直しを2段階で引き上げることが検討されていますが、健康保険法に明記することになったようです。
2026年8月から1段階目の引き上げを行い、翌2027年8月に2段階目の引き上げを行う予定で、2026年は現在の所得区分で引き上げられ、2027年には、区分を細分化して引き上げる予定となっています。
中国客班田でも訪日客消費が堅調
2025年12月の訪日客の消費が中国からの客数が減少している中でも前年同月比で16%増えたようです。
特にフランスやイギリスからの訪日客が伸びているようで、続く円安傾向の影響が大きいようです。
中国の訪日客の消費額は51%減少していますが、全体としては堅調に推移しています。
NY株式市場はソフトウェア関連の売り続く
今朝終わったNY株式市場は、ハイテク関連株の比率の高いナスダックは5日続落で終わっていますが、ダウ平均やS&P500は続伸で終わっています。
人工知能(AI)で、代替えとなるモデルが提供され始めたことで、ソフトウェア事業の逆風となることへの不安が高まっているようです。
アメリカとイランの核問題に関する協議が進んでいることが明るい材料となり、買いも入ってダウは僅かにプラスで終わっています。
日経平均株価は高市政権期待でも4日続落
昨日の日経平均株価は、239.92円安の56,566.49円と4日続落で終わっています。
衆院選で自民党圧勝の買いで、過熱感が意識されて主力株に売りが続いているようです。
下げ幅は一時600円を超えていましたが、高市政権への期待も高く、買戻しで下値を支えたようです。
今朝のNY市場が、ソフトウェア関連株の売りが続いていますが、今日は反発できるでしょうか。