平均賃金307,000円、男女差は過去最少|賃上げ率、組合員300人以上で2.13%に

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

平均賃金は307,000円で男女差過去最少

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厚生労働省が発表した2021年の賃金構造基本統計調査では、一般の労働者の平均賃金が前年比で0.1%減少し307,400円だったようで8年振りの減少となったようです。

男女で見ると男性が337,200円、女性が253,600円と男女間の賃金格差は過去最少だったようです。

賃上げ率、組合員300人以上で2.13%

連合が2022年の春季労使交渉の第2回集計結果を発表しました。

定期昇給と基本給の底上げのベースアップを合わせた賃上げ率が平均で2.13%とと前年から0.32ポイント上昇したようです。

組合員300人以上で2.13%ですが、組合員300人未満では1.96%と低い賃上げ率となっています。ただ平均でも2.13%という数字は、組合員300人以上の賃上げの影響が大きかったのが分かります。

NY市場、ナスダックは反落、ダウ平均は続伸

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今朝終わったNY株式市場は、ナスダックは利益確定売りが優勢となったのか反落しましたが、ダウ平均株価とS&P500は続伸で終わっています。

ダウ平均株価は、153.30ドル高の34,861.24ドルと前日から続伸。

イエメンがサウジアラビアの石油施設を攻撃し、大規模火災が起きていることで、原油先物価格が上昇したことで石油関連企業や、金利が上昇していることで、利ざやへの期待から金融株が買われたようです。

ただ地政学リスクと金融引締めリスクの裏腹な面もあり、今後、売り要因にもなる可能性もあります。

なかなか安定した状況が見えてきません

日経平均株価、円安追い風に9日続伸

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週末金曜日の日経平均株価は、前日のNY市場の反発や為替相場の円安を受け、39.45円28,149.84円で終わっています。

前日までに8日続伸ということもあり利益確定売りも多かったようですが、前日のNY市場の上昇と為替相場の円安を受けた買いもおおくなり、上昇幅は僅かでしたが9日続伸となったようです。

国内は経済活動が正常化してきていますが、世界情勢に不安材料が多くなっていることで、先行き不透明感が高まる可能性もあるでしょうか。

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