住宅ローン控除特例を2年延長の方向、ただ世界的に新型肺炎の再拡大不安

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ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

住宅ローン控除特例、2年延長へ

財務省と国土交通省が消費税増税対策として、これまでの住宅ローン控除を10年から3年間延長した住宅ローン控除特例ですが、本来であれば、2019年9月末までに契約し、2020年12月までに入居する者に関して13年の住宅ローン控除特例が適用される予定でした。

しかし、今年の新型コロナウィルスの感染により、収入が減少するなどし、購入を検討する人が増えたことで、契約や入居を2年延長する方向で調整を行っているようです。

ただ、未だに感染拡大への不安も高く、今後の感染状況によっては更に1年の延長もあり得るのかも分かりませんね。

住宅購入は付随の消費が増えるため経済的には、景気回復へつながるのですが、どうなっていくでしょうか

 

「鬼滅の刃」、歴代最速で興行収入100億円

劇場版公開で話題となっている「鬼滅の刃」ですが、公開から3日でも46億円の興行収入があり歴代1位を記録しましたが、公開から10日で100億円を超す107億円と最速で100億円を突破したようです。

 

リモートワークや入場制限が少しずつ緩和され、どこにも行けない人の楽しみとして話題の「鬼滅の刃」を観に行く人が増えたのでしょうか

記事ではリピーターが多いと分析する映画関係者も多いようで、SNSでは泣いてしまって内容が頭に入らないという理由からリピーターが多くなっていると投稿が多いようです

 

日経平均、本格決算発表で薄商い

昨日の日経平均株価は、22.25円安の23,494.34円と前週から小幅に反落しました。

 

アメリカで追加経済対策の協議が難航していることや中国市場が軟調となったこと、国内では企業の決算発表の本格化前に取引を控える動きもあったようです。

今朝はNY市場が大きく反落していることで、続落となる可能性も高くなりましたね。

NY市場、欧州や国内での感染拡大で続落

今朝終わったNY株式市場は、ヨーロッパで新型コロナウィルスの感染が再拡大しており、スペインやイタリアでは夜間外出禁止や規制強化が出されたり、アメリカ国内でも新規感染者数が過去最多を更新した事で、経済活動への不安が高まり650.19ドル安の27,685.38ドルと大きく続落となりました。

 

これまでは感染拡大への不安と景気回復への期待とで上げては下げるという流れでしたが、今週からは再び感染拡大で景気回復への先行き不透明感が高くなるでしょうか。

9月の全米活動指数がプラス0.27と拡大ペースが3ヶ月連続で鈍化していることも気になりますね。

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