夏のボーナス初の100万円超え、5年連続過去最高|NY市場の株取引23時間可能に
夏のボーナス初の100万円超え、5年連続過去最高
民間で2026年の夏のボーナスを調査し結果を発表。
全産業の平均支給額が前年から4.49%上昇し、1,044,168円と5年連続で過去最高を更新しています。
最終集計で100万円を超えたのは初めてで、人工知能(AI)需要が好調で製造業が伸びたようです。
また建設は全体の支給額平均の2倍となる200万円を初めて超えています。
ただ、前年から減った業種は前年の5業種から8業種と業種間格差も出てきているようです。
NY市場の株取引23時間可能に
アメリカの株式市場に上場する株式の取引を23時間できるようになるようです。
今年12月6日から稼働延長をアメリカ当局が承認しています。
アメリカ市場が23時間取引できるようになると、日本時間の日中にも米国株の取り引きが可能となり、さらに株価上昇の可能性が高くなるのでしょうか。
NY市場は再びハイテク株売りで反落
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に反落。
ダウ平均株価は、105.67ドル安の52,552.97ドルと3日振りの反落となっています。
半導体の受託生産で世界最大の企業の決算が大幅増益となりましたが、市場の期待までとはならなかったことで、失望の売りが広がったようです。
経済統計の小売売上高や失業保険申請件数が堅調だったことで、下値を支えたようです。
日経平均でも半導体売り受けて3日振りの反落
昨日の日経平均株価は、1915.97円安の66,835.54と3日振りの反落で終わっています。
前日のNY市場で半導体関連株の売りを受けて、日本市場でも人工知能(AI)や半導体株の売りが広がったようです。
韓国総合株価指数(KOSPI)でも半導体株の売りが入り、下げ幅は一時2,000円を超える場面もあったようです。
最近の値動きの大きさが、今度、落ち着くことができるでしょうか。