世帯平均所得前年から7.3%増で伸び率最大|ガソリン価格は前週から変わらず

時事

2026.07.16

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世帯平均所得前年から7.3%増で伸び率最大

厚生労働省が2025年の国民生活基礎調査の結果を発表。

世帯平均所得が2024年は前年比で7.3%増の5,752,000円となり、1986年の調査開始以来最大の伸び率となっています。

額は1994年の6,642,000円のピークからはまだ下回っています。中央値は前年の410万円から451万円と上昇しています。

平均以下の世帯の割合は61.5%と0.4ポイント低下し、全体に所得が増えているようです。



ガソリン価格は前週から変わらず

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=169.9円と前週と横ばいとなっています。

補助金支給の基準としている1ℓ=170円近辺で推移していますが、どうにか維持している状況が続きます。

アメリカとイランの戦闘が再び激化しそうで、今後、ガソリン価格が上昇する可能性もあるのでしょうか。



NY市場はインフレ和らぎ3指数続伸

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。

ダウ平均株価は150.37ドル高の52,658.64ドルで終わっています。

6月のアメリカ卸売物価指数(PPI)が市場予想の6.2%を下回る5.5%となったことで、利上げ観測が後退し買いが広がったようです。

ハイテク株の買いも入り、ナスダックとS&P500も続伸しています。

トランプ大統領がイランへの報復攻撃を行っていることは、材料として薄くなってきているのでしょうか。


日経平均はNY市場受けてハイテク株買いで続伸

昨日の日経平均株価は、1,008.01円高の68,751.51円で終わっています。

前日にNY市場でハイテク株の買いが広がったことで、日本市場でも人工知能(AI)や半導体株の買いが広がったようです。

国内の経済指標なども上昇傾向となり、成長への期待が高くなっていくのでしょうか。

インフレが進んだことの影響か値動きの幅が4桁となる日が増えてきています。


吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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