6月の消費者心理が2カ月連続で改善|全国の路線価の平均は前年から2.9%プラス
6月の消費者心理が2カ月連続で改善
内閣府が発表した6月の消費動向調査を発表。
2人世帯以上の消費者態度指数が前月より0.2ポイント高い33.8と、2カ月連続で上昇しています。
現状の状況を判断する基調判断は前回から「弱含んでいる」と維持。
指数の4項目のうち3項目が前月から改善し、「暮らし向き」は0.8ポイントの上昇となっています。
1年後の物価についての質問には93.3%の人が「上昇する」と回答しています。
全国の路線価の平均が前年から2.9%プラスに
国税庁が相続税や贈与税の算定基準となる2026年の路線価を発表。
1月1日時点の評価で、全国約31万地点の標準宅地の平均が前年比で2.9%プラスに。
現在採用されている算出方法で最大の上昇率となったようです。
都心だけではなく、リゾート地の上昇も目立っているようです。
NY株式市場は利上げ観測で売り買い交錯
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に3営業日振りの反落。
ダウ平均株価は、13.96ドル安の52,305.24ドルで終わっています。
前日までに買われていた人工知能(AI)や半導体株の売りに反転したことや米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が広がったことで、警戒感からの売りも入ったようです。
日経平均は前日のNY市場受け3日続伸
昨日の日経平均株価は、412.64円高の70,474.96円と3日続伸で終わっています。
前日のNY市場でハイテク株の買いが続いていることで、日本市場でも人工知能(AI)や半導体株の買いが継続したようです。
一時は1,900円近くの上昇もありましたが、高値圏に入ると利益確定売りも入ったようです。
今朝はNY市場が反落していることや続伸の後ということもあり、売りが優勢となるのでしょうか。