ノルウェーで小学生の生成AI原則禁止|日銀の6月会合で数カ月に一度の確認を
ノルウェーで小学生の生成AI原則禁止
日本でもデジタル教育が進められていますが、デジタル先進国のノルウェーで基礎学力の大幅な低下に直面しているようで、抜本的な見直しが起こっているようです。
小学生の生成AIの利用を原則禁止とする方針としたようです。小学生までは使わせない、中学生のまでは限定的に利用、高校生になると適正なAI活用を学ぶという段階的な利用となっています。
日本でも、この流れを受けた方向転換はあるのでしょうか。問題が大きくなってから方向転換となるのでしょうか。
日銀の6月会合で数カ月に一度の確認を
日銀が開いた金融政策決定会合で、主な意見を公表。
委員のひとりが「数カ月に一度のペースで、経済・物価・金融情勢を確認しつつ、都度、検討していくことが望ましい」と主張したようです。
日本でもインフレが起こっていますが、今後の加速を抑えるための利上げが継続的に続く可能性もあり、景気の上昇以上のインフレにどう対応していくか注目です。
NY株式市場はハイテク株は売り継続
今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の多いナスダックとS&P500は続落。
ダウ平均株価は、182.06ドル安の51,848.90ドルと反発しています。
ホルムズ海峡の開放への期待が高まる中で、原油先物市場で期近の8月物が1バレル=69ドル台と安値を付けたことで、インフレ抑制につながると期待が広がったようです。
ただ、半導体などのハイテク株の売りが継続していることで、上値は限定的、ナスダックとS&P500は続落となっています。
|日経平均は前日のNY市場受け続落
昨日の日経平均株価は、613.41円安の69,174.97円と続落。
前日のNY市場がハイテク株を中心とした売りで3指数下落していることを受けて、日本市場でも人工知能(AI)や半導体株の売りが広がったようです。
前日に大きく下げた後で、下げ幅は縮小したものの一時1,300円強の下げも取引時間中にはあり、売り圧力が強くなっていたようです。
ただ、売り一巡後は安くなったことで、押し目買いも入り下げ幅を縮小したようです。