ノルウェーで小学生の生成AI原則禁止|日銀の6月会合で数カ月に一度の確認を

時事

2026.06.25

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ノルウェーで小学生の生成AI原則禁止

日本でもデジタル教育が進められていますが、デジタル先進国のノルウェーで基礎学力の大幅な低下に直面しているようで、抜本的な見直しが起こっているようです。

小学生の生成AIの利用を原則禁止とする方針としたようです。小学生までは使わせない、中学生のまでは限定的に利用、高校生になると適正なAI活用を学ぶという段階的な利用となっています。

日本でも、この流れを受けた方向転換はあるのでしょうか。問題が大きくなってから方向転換となるのでしょうか。



日銀の6月会合で数カ月に一度の確認を

日銀が開いた金融政策決定会合で、主な意見を公表。

委員のひとりが「数カ月に一度のペースで、経済・物価・金融情勢を確認しつつ、都度、検討していくことが望ましい」と主張したようです。

日本でもインフレが起こっていますが、今後の加速を抑えるための利上げが継続的に続く可能性もあり、景気の上昇以上のインフレにどう対応していくか注目です。



NY株式市場はハイテク株は売り継続

今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の多いナスダックとS&P500は続落。

ダウ平均株価は、182.06ドル安の51,848.90ドルと反発しています。

ホルムズ海峡の開放への期待が高まる中で、原油先物市場で期近の8月物が1バレル=69ドル台と安値を付けたことで、インフレ抑制につながると期待が広がったようです。

ただ、半導体などのハイテク株の売りが継続していることで、上値は限定的、ナスダックとS&P500は続落となっています。



|日経平均は前日のNY市場受け続落

昨日の日経平均株価は、613.41円安の69,174.97円と続落。

前日のNY市場がハイテク株を中心とした売りで3指数下落していることを受けて、日本市場でも人工知能(AI)や半導体株の売りが広がったようです。

前日に大きく下げた後で、下げ幅は縮小したものの一時1,300円強の下げも取引時間中にはあり、売り圧力が強くなっていたようです。

ただ、売り一巡後は安くなったことで、押し目買いも入り下げ幅を縮小したようです。


吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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