気象庁の3カ月予報は高温予想|5月のノートパソコン出荷額増でも台数は減少

時事

2026.06.24

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気象庁発表の3カ月予報は高温予想に

気象庁が7~9月の3カ月予報を発表。

北日本では平年並みか高い見込みですが、その他の東日本、西日本、沖縄、奄美では平年より高いと見込まれています。

特に7~8月は平年と比べて高温予想となり、熱中症への警戒を呼び掛けています。

ただ今年はまだ高温になっていないようで、昨年6月の最高気温35度以上を観測した「猛暑日」の地点数が490ヵ所だったのに比べて、今年が23日時点で4ヵ所となっています。



5月のパソコン出荷額増でも台数は減少

電子情報技術産業協会(JEITA)が5月の国内のパソコン出荷台数が前年同月比で11.4%の減少となる501,000台だったと発表。

メモリーの価格の上昇などを受けて、パソコン本体の単価も上昇し、ノートパソコンの出荷額は前年同月比で2.4%増えています。

全体の出荷額は2.3%減少の686億円で、買い替え需要の反動もきているようです。


NY株式市場はハイテク株の売り継続

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落。

ダウ平均株価は、45.87ドル安の51,666.84ドルと3日振りの反落となっています。

半導体を中心に人工知能(AI)や半導体株の売りが入りましたが、景気の影響の少ないディフェンシンブ株に買いが入ったことで、下値は限定的となったようです。

今後もハイテク株の影響の大きい相場になるのでしょうか。



日経平均は前日までの高値から利益確定

昨日の日経平均株価は、2,565.58円安の69,788.38円と大幅反落で終わっています。

前日までの続伸で大きく上昇していたこともあり、一気に売りが広がったようです。

下げ幅は、歴代5位の大きさで1週間振りの安値推移となっています。

今朝のNY市場が3指数共に下落していることやハイテク株の売りが継続しているので、日本市場でも売りが継続となるのでしょうか、昨日の下落幅の大きさから買戻しの動きもあるのでしょうか。


吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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