ガソリン平均価格が前週から横ばいに|2030年度からデジタル教科書使用へ
ガソリン平均価格が前週から横ばいに

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=169.5円と前回調査から横ばいとなっています。
中東情勢が不安な中で、ガソリン価格はある程度安定して推移、政府の補助金支給の基準となる170円近辺での推移が続きます。
2030年度からデジタル教科書使用へ
政府が進めている教科書のデジタル化に関する改正学校教育法が、参院本会議で可決・成立。
2030年度から順次、小中高校で使用が始まるようです。
私自身が小学生の頃の教師が、「アメリカではパソコンの画面で文章を読んでいるけど、日本ではそういった 文化が無い」という言葉を聞いた覚えがありますが、日本もデジタル化が進んできました。
今後は、デジタル教科書と紙媒体とハイブリットの3形態の方法が採られながら授業が進められるようです。
NY市場はハイテク株売り続きダウ5万ドル割れ
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落。
ダウ平均株価は、953.33ドル安の49,918.78ドルと5万ドルを割り込んで反落。
ハイテク株を中心に売りが継続していることや中東情勢への不安が払しょくできないことで軟調な相場が続きます。
ナスダックとS&P500も売りが広がり、続落で終わっています。
日経平均は前日の上昇をほぼ解消
昨日の日経平均株価は、1,237.36円安の64,179.27円と大幅安で反落となっています。
前日の上昇幅をほぼ消しての下落となっています。前日のNY市場でハイテク株の売りが広がったことで、日本市場でも人工知能(AI)などの売りが広がったようです。
今朝もNY市場でハイテク株の売りが続いていることで、日本市場も一段安となるのでしょうか。