食品の消費税を2027年4月から1%に|2025年の出生率が過去最低となる公算
食品の消費税を2027年4月から1%に
2026年の食品値上げが最大で約2万品に上ると帝国データバンクが発表した中で、高市早苗首相は2027年4月から食品に関する消費税を1%とする案の可否を月内に判断するようです。
レジのシステム改修が「最大で5∼6ヶ月必要」の事で、4月からの導入が可能だと政府見解が示されたのを基に最終調整に入るようです。
2025年の出生率が過去最低となる公算
厚生労働省が間もなく2025年の合計特殊出生率を発表する予定です。
2024年は1.15となり、過去最低を9年連続となっていますが、今回の発表で、1.13となり、10年連続で過去最低で悲観シナリオに近づいてきているようです。
少子化対策も今後の重点課題となっています。
NY市場は3指数共に連日の過去最高値
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。
ダウ平均株価は、228.91ドル高の51,307.79ドルと続伸し、5日連続で過去最高値を更新しています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞していることで、ネガティブ材料となるものの、人工知能(AI)関連株の買いが広がり、相場を押し上げています。
ハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500も続伸で、過去最高値を連日で更新しています。
日経平均は中東情勢停滞で3日振りの反落
昨日の日経平均株価は、200.09円安の66,734.24円と3営業日振りの反落となっています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞していることで、不安心理が高まり、売りが広がったようです。
連日の高値圏推移もあるので持ち高調整の売りも入っているのでしょうか。前日のNY市場では中東情勢に不安があるものの人工知能(AI)関連株の買いで続伸していましたが、日本市場にはその勢いは届かなかったようです。
今朝もNY市場は人工知能(AI)関連株の買いで続伸していることで、今日の日本市場は再び大きく買われるのでしょうか。