4月の国税収入が5.5%増に|民間予測の2026年度の実質成長率は0.6%

時事

2026.06.02

tax season



4月の国税収入が5.5%増に

財務省が4月の国の一般会計を発表。

税収は前年同月比で5.5%増となる79,185億円。法人税が17,4%増の8,275億円と企業業績が拡大しています。

消費税は26,448億円と4.8%増えています。

相続税は2,441億円と10.4%の減少となっています。



民間予測の2026年度の実質成長率0.6%

民間が内閣府が発表した2026年1∼3月期の国内総生産(GDP)速報値を織り込んだ予測で、2026年度の実質成長率が0.6%、2027年度は0.8%の見通しとしています。

輸出が4∼6月期で減少に転じるとしていますが、後半に回復が続くと見込まれているようです。

今後も僅かならが成長を続けることが理想となりますが、今後はどうなっていくでしょうか。



イランとの交渉期待で3指数続伸

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。

ダウ平均株価は、46.42ドル高の51,078.88ドルと続伸して終わっています。

アメリカとイランの戦闘終結の交渉が停滞しているという見方がある一方で、トランプ大統領はSNSで速やかに進んでいると発言していることや、人工知能(AI)向けの半導体の新製品発表などで市場に明るい材料となっています。


日経平均株価は連日最高値更新で続伸

6月初めの日経平均株価は、604.83円高の66,934.33円と続伸しています。

過去最高を連日で更新。取引時間中には初めて67,000円台に乗せる場面もあったようです。

先週末のNY市場が上昇していることや半導体株に買いが継続していることなど、ポジティブな相場が続いています。

今朝のNY市場が続伸していることで、今日も期待できる相場となるのでしょうか。




吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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