6月の電気代で大手9社が値上げ|GPIFのポートフォリオにオルタナティブ投資促進を自民提言
6月の電気代で大手9社が値上げに
電気会社大手10社が6月使用分(7月請求)の家庭向け電気代を発表。
関西電力を除く10社中9社が値上げを発表し、沖縄電力が最大の91円の値上げとなっています。
九州電力は25円と値上げの中では一番低く、中国電力は50円となっています。九州電力は新入社員研修で2度ほどお伺いしている会社で親しみを感じます
GPIFのポートフォリオにオルタナティブ投資促進を自民提案
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に向けて、自民党の日本成長戦略本部が政府の提言案をまとめたようです。
これまでは日本株、日本債権、海外株、海外債券の4資産で運用を行っていますが、今後は、もっと運用の高度化を進めるために、「オルタナティブ投資(代替投資)」という株や債券と異なる資産へ投資を行う投資を行うように提言するようです。
日本の年金運用はこれまでリスク許容度が低めに設定されていますが、やっと日本も投資に対しての知識が普及していることで高めに設定していくことはいいことですね。
NY市場は3指数共にわずかに上昇
今朝終わったNY株式市場は、3指数共に続伸。
ダウ平均株価は、24.69ドル高の50,668.97ドルと僅かに上昇しています。
前日に3指数が過去最高を更新したこともあり、利益確定売りなどの売りが先行して始まりましたが、イランとの停戦延長が合意に達したと伝わると買いも広がったようです。
ただ、停戦となっている中で、軍事行動も報道される中で、不安が交錯する状況が続きます。
日経平均はアメリカとイランと軍事行動受け反落
昨日の日経平均株価は、306.29円安の64,693.12円と反落して終わっています。
アメリカとイランの軍事行動の欧州が伝わってきたことで、不安が高まり売りが広がったようです。
また足元の急ピッチな上昇を受けた売りも入っているようです。
今朝のNY市場が続伸していることもあり、今日は再び買戻しが大きく入るのでしょうか。