パソコンの平均単価が1ヶ月で4割上昇|給付付き税額控除は、「年収の壁」超で増額

時事

2026.05.27

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パソコンの平均単価が1ヶ月で4割上昇

電子情報技術産業協会(JEITA)が4月のパソコン出荷台数や出荷額を発表していますが、出荷金額と出荷台数をもとに算出したパソコンの平均単価が139,821円になったようです。

3月に比べて35.1%の上昇で、メモリー価格の高騰の影響の値上げとなっているようです。

ノートPCの出荷台数は10.4%減少の492,000台でしたが、出荷額は1.7%増の679億円となっています。

給付付き税額控除は「年収の壁」超で増額

政府の給付付き税額控除の制度設計に対する案が見えてきているようです。

税や社会保険料の負担が増える「年収の壁」という、所得水準を超える人を対象に給付額を上乗せし、手取り減少を避ける設計として年収の壁を超えても働く意欲を高めるようです。

また子どもが多い人にも、支援額の加算や所得上限の引き上げを検討し、子育て世帯への負担も減らす仕組みを設けるようです。


NY株式市場はイランへの攻撃でダウ反落

今朝終わったNY株式市場は、ナスダックとS&P500は4日続伸し、ダウ平均株価は反落で終わっています。

ダウ平均も買い先行で始まりましたが、アメリカがイラン南部を標的にした攻撃を行ったと明らかにしたことで、アメリカとイランの停戦交渉を見極めようと手控えムードが広がったようです。

ハイテク株の買いは続いており、ナスダックとS&P500は共に過去最高値を区悪心して終わっています。



日経平均株価は利益確定売りで4日振りの反落

昨日の日経平均株価は、162.10円安の64,996.09円と4日振りの反落となっています。

前日までに急ピッチで上昇したこともあり、昨日は利益確定売りが優勢となったようです。

前日までの3営業日で5,300円の上昇と大きく上昇していることで、過熱感が意識され始めるのでしょうか。

今朝のNY市場はハイテク株の買いは続いているので、日本市場でも半導体株などの買戻しもあるのでしょうか。



吉野裕一

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