広島の人口が50年振りに270万人割れ|ガソリン店頭価格が値下がり

時事

2026.05.21

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広島の人口が50年振りに270万人割れ

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国税調査の全国集計を前に、中国5県各県が独自に速報値を発表。

中国5県の2025年10月1日時点の外国人を含む人口が合計で前年同時期の推計から1.3%下回り約691万人となったようです。

広島県は50年振りに270万人を割っています。

少子高齢化や転出超過に歯止めがかからないようです。




ガソリン店頭価格が値下がり

資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=169.2円と前週から0.2円値下がりしています。

47都道府県のうち24道府県で値下がり、16都県では値上がり、7府県で横ばいと、値下がりの地区が多くなっていますが、今後の原油価格の高騰にも不安を感じます。



NY市場は原油安で3指数反発

今朝終わったNY株式市場は3指数共に反発。

ダウ平均株価は、645.47ドル高の50,009.35ドルと50,000ドルを回復。

原油価格が低下していることを受けた安心感が広がったようです。

イランの戦闘終結も先行き不透明となっていますが、今後のハイテク株への期待はいつまで継続するでしょうか。




日経平均は3週振りの6万円割れ

昨日の日経平均株価は、746.18円安の59,804.41円と5日続落で終わっています。

60,000円台を割り込んで、5月1日以来の安値水準となり、5日続落は1月以来。

世界的に金利が上昇していることや、人工知能(AI)や半導体関連株の利益確定売りが広がり、一時は1,200円あまりの下げ場面もあったようです。

今朝のNY市場が反発していることや5日続落で60,000円の節目を割り込んだことで、再び自律反発の買いへの期待が高まるでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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