2025年度の名目GDPは前年度比4.2%増に|2026年1∼3月期の実質GDPは前期比0.5%増の年率2.1%

時事

2026.05.20

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2025年度のめいもくGDP は前年度比4.2%増に

内閣府が発表した2025年度の名目GDP(国内総生産)の速報値は、前年度比で4.2%増と5年連続でプラスとなっています。

物価高の影響で名目での個人消費は大きくなってきているようです。

実質でみると0.8%増となっています。

名目の実学では669兆9702億円と5年連続で過去最高を更新。実質額でも591兆9112億円と過去最高となっています。



2026年1~3月期の実質GDPは前期比0.5%増

内閣府が発表した、2026年1∼3月期の実質GDP(国内総生産)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、0,5%増となり年率換算で2.1%増となっています。

輸出も回復し、2四半期連続でプラス成長となっています。

名目では前期比0.8%増と年率換算で3.4%増となっています。

GDPの実額換算で実質593兆5933億円、名目で677兆2334億円と2025年度を名目、実質ともに過去最高を更新する見通しとなっています。


NY株式市場は長期金利上昇で3指数下落

今朝終わったNY株式市場は、3指数共に下落。

ナスダックとS&P500は3日続落。ダウ平均株価は322.24ドル安の49,363.88ドルと反落して終わっています。

アメリカの債券市場で長期金利が上昇し、相対的に割高感となった株式の売りが広がったようです。

長期金利は、10年物で4.687%と2025年1月以来、30年物で5.198%と2007年7月以来の高水準となっています。


日経平均は前日のNY市場受け3日続落

昨日の日経平均株価は、265.36円安の60,550.59円と4日続落で終わっています。

前日のNY市場で半導体株が売られたことを受けて、日本市場でも売りが広がったようです。

朝方は自律反発狙いの買いも入り、一時は600円高となっていましたが、売り圧力が優勢となり、マイナスで終わっています。

先週から下げが大きくなっていますが、今朝のNY市場が下落していることで、今日もネガティブ相場が続くのでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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