米の店頭価格が5kgで2週振りの値下がり|今年はSell in Mayとなるのか

時事

2026.05.02

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米の店頭価格が5㎏で2週振りの値下がりに

農林水産省が4月20~26日時点の米の平均店頭価格を発表。

5㎏の価格が前週から41円安くなり3,842円となったようです。

1.1%の下落で、値下がりは2週振りとなり、米が余ってきたことによる特売が増えてきたようです。




今年はSell in Mayとなるのか

昨日から5月に入りました。

株式市場では「セル・イン・メイ(Sell in May)」といい、5月は売れという格言があります。

ただこの続きに「Sell in May,and go away; don’t come back until St Leger day.」となり、5月に売って9月の第2土曜日まで戻ってくるなと5月から9月までは相場を離れるようになっています。

この間に下落して、9月後半からまた相場が戻ってくるという格言ですが、今年もそうなるのでしょうか。





NY市場は依然としてハイテク株買い続く

今朝終わったNY株式市場は、ハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500は3日続伸で過去最高値を更新。

ダウ平均株価は、152.87ドル安の49,499.27ドルと反落して終わっています。

週末を前に前日の上昇もあり、利益確定売りや持ち高調整の売りが広がったようです。ただ、IT企業の好決算を受けて、ダウの相場を支えています。

週明けはまだハイテク株の買いが続くのでしょうか。



日経平均は前日のNY市場受け3日振りの反発

昨日の日経平均株価は、228.20円高の59,513.12円と3営業日振りの反発となりました。

前日のNY市場が3指数共に上昇したことで、日本市場でも安心感が広がったようです。国内でも決算発表が本格化し好決算企業に買いが入り、相場を支えているようです。

今朝のNY市場がマチマチの結果となりましたが、国内は今日から6日まではゴールデンウイークとなり休場となります。

この間に世界の市場や情勢がどう動いていくでしょうか。



吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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