スーパー売上が13か月振りにマイナスに|2025年度の出生数が初の68万人割れ試算

時事

2026.04.24

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スーパー売上が13か月振りにマイナスに

日本チェーンストア協会が3月の全国スーパーの売上高を発表。

前年同月比で1.7%減少と13か月振りにマイナスに転じています。

前年が春物の衣料品の売れ行きが好調だったことで反動が出たようです。食品値上げによる食料品は1%増えています。

客単価が上昇する半面で買い上げ点数の減少は続き、値上がりによる節約志向は続いているようですが、物価高で単価が増えているようです。



2025年の出生数が初の68万人割れ試算

民間試算による2025年合計特殊出生率が1.13前後となり過去最低を記録する見通しのようです。

試算では前年2024年から0.02ポイント下回り、出生数も初めて68万人を割る公算となっています。

婚姻数がわずかに回復傾向にあるようですが、合計特殊出生率は10年連続で低下し歯止めが利かない状態。

今後、婚姻数の回復で出生率、数ともに増えていくでしょうか。



NY市場は地政学リスク後退も3指数反落

今朝終わったNY株式市場は3指数共に反落

ダウ平均株価は、179.71ドル安の49,310.32ドルで終わっています。

前日に3指数共に上昇した後とあり、利益確定売りも優勢だったようですが、テック企業の決算が発表されると事業をAI(人工知能)が代替するとの懸念が再熱し、IT関連株に売りが広がったようです。

中東情勢による不安が和らいでいることで、下値は限定的だったようですが、今後、再び買戻しがあるのでしょうか。



日経平均は取引時間中一時6万円台でも4日振りの反落

昨日の日経平均株価は、445.63円安の59,140.23円と4営業日振りの反落となっています。

前日のNY市場で半導体関連株の買いの流れを受けて、買い先行で始まり、一時は6万円台に乗せる場面もありましたが、初の6万円台の壁は厚く、利益確定売りに押され一時900円を超える下落場面もあり、反落で終わっています。

今朝のNY市場が反落していることもありますが、今日は反落の翌日とあり、再び6万円台を試すことができるのでしょうか。


吉野裕一

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吉野裕一 吉野裕一

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