全国学力テストで中学英語をパソコンで|薄型テレビの出荷台数が2024年度から0.8%減
全国学力テストで中学英語をパソコンで
小中学生が対象の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が始まったようです。
中学生の英語から始まっていますが、パソコンで回答する形式(CBT)に2025年度から中国理科で移行して、続いて英語でも実施されているようです。
パソコンで行うメリットとしては、出題の幅が広がるようで、実験動画を見て解答したり、画面上での原子や分子のモデル図を動かして化学反応式を完成させたりする問題もあるようです。
薄型テレビの出荷台数が2024年度から0.8%減
電子情報技術産業協会(JEITA)が2025年度の薄型テレビの国内出荷台数を発表。
2024年度から0.8%減少し、441万台となったようです。
単価が下落したことで60型以上の大型テレビは買い求める人が増えたようですが、中小型は売れなくなっているようです。
2026年度は6月にサッカーワールドカップがあることで大型テレビが伸びているようです。
NY市場はイランとの不透明もあり3指数反落
今朝終わったNY株式市場は3指数共に反落。
ダウ平均株価は、4.87ドル安の49,442.56ドルと前週末から小幅反落して終わっています。
先週はイランとの交渉への期待が高まりましたが、再び不透明感が高まり、慎重な取引が増えたようです。
ハイテク株の割合の高いナスダックやS&P500は、連日の買いもあり、売りが優勢となり、反落しています。
日経平均は先週末のNY市場受け反発
昨日の日経平均株価は、348.99円高の58,824.89円と反発して終わっています。
前週末のNY市場が3指数共に上昇したことで、日本市場でも安心感が広がったようです。
ただ国内機関投資家の売り観測もあり、買い一巡後は売りも広がり、上値を抑える形で終わっています。
今朝のNY市場が反落していることを受けて、今日は利益確定売りも広がるのでしょうか。