東京都23区の分譲マンションの賃料高値圏|株式市場は地政学リスクあっても最高値
東京都23区の分譲マンションの賃料が高値圏
不動産調査会社が3月の分譲マンション賃料が、東京23区で前月から2.1%安くなり、1平方メートルあたり5,042円となり、賃料が下がったものの、3か月連続で5,000円台の高値水準となっています。
築浅物件の割合が下がり、賃料水準を抑えたようで、半年振りの下落となっています。
今後、物価高で景気が鈍化してくると、さらに賃料が下がっていくのでしょうか。
NY市場はナスダックとS&P500が高値更新
今朝終わったNY株式市場は3指数共に上昇。
ダウ平均株価は、114.88ドル高の48,578.60ドルと反発。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が進むことへの期待が高まったようです。
ハイテク株の買いは依然と継続し、ナスダックとS&P500は過去最高値を更新。ナスダックは12営業日続伸で終わっています。
今後、中東情勢が安定することが、さらに経済への期待も高まり、好調な相場が続くのでしょうか。
日経平均は60,000円目前で最高値更新
昨日の日経平均株価は、1,384.10円高の59,518.34円と大幅に上昇し、3日続伸で終わっています。
アメリカとイランの停戦延長への期待や、前日のNY市場でのハイテク株の買い継続を受けて、日本市場でも買いが広がり、大幅高になったようです。
中東情勢の地政学リスクがあっても60,000円に迫る買いが優勢となっていますが、今朝はさらにNY市場も上昇、利益確定売りと期待の買いが交錯していくのでしょうか。