ガソリン店頭価格が2週振りに下落|為替相場9カ月振りに1ドル=155円台に
ガソリン店頭価格が2種振りに下落
資源エネルギー庁が毎週発表している全国平均のレギュラーガソリンの店頭価格が1ℓ=173.5円と前週から0.1円安くなりました。
下落は2週振りで原油相場が反映されたようです。
足元で再び円安が進んでいることで、次のガソリン価格は上昇となるのでしょうか。
為替相場が9カ月振りに1ドル=155円台に
先日まで1ドル=150円近辺で推移していた為替相場でしたが、高市政権となり、円安進行が進みましたが、アメリカ政府の機関が閉鎖している状態で、つなぎ予算が成立したことで、解除が近づいていることが意識され、アメリカ景気が回復していくという期待が高まっているようです。
現在は、1ドル=155円台と2月4日以来となる9カ月振りの水準となりました。
今後、日銀も利上げに向かうと思われる中で、アメリカの利下げがあるのか、注目です。
NY株式市場は、ハイテク株の売りが続く
今朝終わったNY株式市場は、まちまちな動きが継続しています。
ダウ平均株価は、326.86ドル高の48,254.82ドルと4日続伸。ハイテク株の割合の高いナスダックとS&P500は、ハイテク株の売りが継続し、3日続落で終わっています。
アメリカ政府機関の一部閉鎖の解除が近くなっていることがダウ平均の相場を支えているようです。
上下両院で通過され、トランプ大統領が署名をすれば、つなぎ予算は成立となり、安心感が戻ってくることになります。
日経平均株価は好業績銘柄の会で反発
昨日の日経平均株価は、220.38円高の51,063,31円と51,000円台を回復して反発。
決算発表が終盤になっている中で、好決算銘柄に買いが広がったようです。
さらに為替相場が1ドル=154円台後半まで円安進行となったことで、輸出関連株にも買いが入ったようです。
今朝のNY市場で、ハイテク株の売りが継続している中で、為替相場は1ドル=155円台まで下落してい事で、今日も売り買い交錯の日となるのでしょうか。