2025年度の実質成長率0.6%の民間予測|米の店頭価格が3週振りに値下がり
2025年後の民間予測実質成長率0.6%
内閣府が公表して言うr2025年4∼6月期の国内総生産(GDP)速報値を織り込んだ民間の予測によると、2025年度の実質成長率は0.6%に、2026年度は0.7%になる見通しとなっています。
2025年4∼6月期の実質成長率は5四半期連続でプラス成長となっていますが、7~9月期では輸出や設備投資などの減少となりマイナス成長が見込まれ、10~12月期はゼロ成長が予測されています。
米の店頭価格が3週間振りに値下がり
今年の米価格が上昇傾向となりそうな中で、農林水産省が8月18~24日時点の米の平均店頭価格が5kgで3776円と前週から0.7%減少の28円安となったようです。
政府備蓄米の販売が再び増えたことで、3週間振りに値下がりになったようです。
今年の新米が高騰するとみられる中で、今後の米の相場はどうなっていくのでしょうか。
サウジアラビア原油が3カ月振りに下落
サウジアラビアから輸入している原油価格の代表油種の「アラビアンライト」が1バレル=71.55ドルと3カ月振りに下がったようです。
7月積みから0.68ドル安くなっています。
国内のガソリン価格が1ℓ=175円手前で推移していますが、今後は少し価格が下がってくるのでしょうか。
日経平均株価、半導体不安で大幅安に
NY市場はレイバーデイで休場。
昨日の日経平均株価は、539.68円安の42,188.79円で続落。
8月8日以来の安値となっています。
先週末のNY市場で、中国で新しいAI向け半導体が開発されたことで、大幅下落したことを受け、日本市場でも不安が高まったようです。
売り先行で始まり、一時は900円近く下げた場面もありましたが、下げた後は安値の買いも入ったようです。
今朝はNY市場が休場のため、材料が乏しい中で、買戻しが入ってくるでしょうか。