5月の給与は31年振りの上昇幅に|7月の景気判断で2地域引き上げ

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

5月の基本給名目で2.5%増と31年振りの伸び

厚生労働省が発表した、5月の毎月勤労統計で、基本給に当たる所定内給与が前年同月比で2.5%増え、31年4カ月振りの伸び率になったようです。

ただ、支給額から物価変動の影響を除いた実質では過去最長となる26カ月連続でマイナスと物価上昇が大きい状況が続いているようです。

日銀7月の景気判断で2地域引き上げ

日銀が7月の地域経済報告(さくらリポート)をこうひょうしました 。

全国9地域のうち、2地域の北陸と近畿は、景気判断を引き上げています。

北海道と四国は、判断が引き下げられ、その他5地域については、前回から「緩やかに回復」や「持ち直し」の判断が据え置かれているようです。

NY市場、ダウ反落、ハイテク株の買いは継続

今朝終わったNY株式市場は、ダウ平均株価は反落、ナスダックとS&P500はハイテク株の買いが継続し、5日続伸で終わっています。

ダウ平均株価は、31.08ドル安の39,344.79ドルで終わっています。今週はパウエルFRB議長の意見が聞けることや物価の指標の発表があり、持ち高を調整している投資家も多くなっているようですが、株価上昇で出遅れ感のある銘柄に買いが入り、下値は限定的となったようです。

日経平均株価、過熱感警戒の売りで続落

昨日の日経平均株価は、131.67円安の40,780.70円と続落で終わっています。

先週までの2週間で約2,000円強の上昇となったことで、過熱感警戒で売りが入っているようです。

ただNY市場でハイテク株が買われていることで、日本市場でもハイテク関連株の買いが入っているようです。

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