GPIFの年金運用過去最高益|5月の消費支出2カ月振りのマイナスに

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

GPIFの年金運用が過去最高益に

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2023年度の実績を発表。

45兆4153億円の運用実績を出し、過去最大の運用益となったようです。

現在は、外国株式の割合を多くしたポートフォリオ(資産配分)で運用されていることもあり、円安が外国株高で運用益が大きくなったのでしょうか。

今後の運用も騰落はあるものの、順調に伸びていくことに期待したいですね。

5月の景気動向指数が3カ月連続上昇に

内閣府が5月の景気動向指数を発表し、現状を示す2020年を100とした一致指数が116.5と、前月から1.3ポイントの上昇となったようです。

上昇は3カ月連続となり、景気が上向きとなっているのか、判断についても「下げ止まりを示している」と前月から上方修正されました。

景気の先行きを示す先行指数も前月から0.2ポイント上昇し、3カ月振りに上昇となりました。

5月の消費支出が2カ月ぶりにマイナスに

総務省が5月の家計調査の結果を発表。

2里以上世帯の消費支出は290,328円となり、物価変動の影響を除いた実質では前年同月比1.8%の減少となり、2カ月振りのマイナスになったようです。

勤労者世帯の実収入は500,231円と20カ月振りにプラスとなる実質で3.0%増だったようです。

NY市場、3指数ともに上昇

今朝終わったNY株式市場は、3指数ともに上昇。

ダウ平均株価は、67.87ドル高の39,375.87ドルと反発、ナスダックとS&P500は続伸して終わっています。

6月の雇用統計で非農業部門で雇用者数が206,000人と市場予想を上回ったことで、労働需要が正常化していると受け取られ、ポジティブな相場となったようです。

日経平均。離隔売りで反落

昨日の日経平均株価は、1.28円安の40,912.37と6日振りの小幅反落となりました。

前日のNY市場でナスダックとS&P500の上昇や欧州市場の上昇で、日本市場も買いが優勢となったようですが、円高に進んだことなどもあり、利益確定売りが多くなったようで、小幅でしたがマイナスで終わったようです。

日本市場はまだ上昇するという期待もあり、過去最高値を更新しても買い遅れへの恐怖心から、買いが入っているという見方もあるようです。

今朝のNY市場が上昇したこともあり、週明けはさらに買いが先行して始まるでしょうか。

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