20年振りに新紙幣を発行|ナスダックとS&P500が過去最高値を更新

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夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

20年振りに新紙幣を発行、7月3日から

本日7月3日より、新しい新紙幣の1万円札、5千円札、千円札が20年振りにデザインを一新して発行されます。

1万円札には渋沢栄一氏、5千円札には津田梅子氏、千円札は北里柴三郎氏が採用されています。

新紙幣には透かしが入ったり、3Dホログラムが採用され、偽造されにくいように工夫されています。

ユーロ圏は、消費者物価が3カ月振りに鈍化

アメリカのインフレが注目されていますが、ユーロ圏の6月の消費者物価指数が速報値で前年同月比2.5%の上昇と、上昇はしているものの伸び率が3カ月振りに鈍化したようです。

市場予想と同じ伸び率となりましたが、今後の鈍化が期待できるのでしょうか。

世界各国で、鈍化するものの、その後、経済が上向き、再び上昇という状況が続いているように感じます。

株式市場、S&P500とナスダック過去最高値更新

今朝終わったNY株式市場は、3指数ともに続伸で終わり、ナスダックとS&P500は過去最高値を更新。S&P500は、5,509.01と初めて5,500台に乗せました。

ダウ平均株価も、162.33ドル高の39,331.85ドルと続伸。大手自動車メーカーが10%上昇する場面もあり、さらにハイテク株にも買いが入ったようです。

4日は独立記念日で休場となることで、3日は短縮取引となりますが、休日前に売りが入るのでしょうか。

日経平均、40,000円台回復で3日続伸

昨日の日経平均株価は、443.63円高の40,074.69円と3日続伸で、40,000円台を3月29日以来3カ月振りに回復して終わっています。

前日のNY市場が反発したことや、為替も円安ドル高が進んでいることなどが要因のようです。

今朝のNY市場が3指数ともに上昇していることで、日本市場も買いが広がるのでしょうか。

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