外食売上30か月連続プラス|ビットコイン価格1000万円割れ

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ライフプランに対して、キャッシュフローを作成し、問題点を洗い出し、改善点のアドバイスや資産運用、保険見直し、住宅ローン見直し、終活に関する相談、節約術など総括的にプランニングします。

夢の実現プランナー
広島のファイナンシャル・プランナー FP事務所MoneySmithの吉野です。

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5月の外食売上が30か月連続でプラスに

日本フードサービス協会が5月の外食売上高が、前年同月比で6.3%増と、30か月連続でプラスとなったようです。

ゴールデンウィークもあり、更に円安によるインバウンド(訪日外国人)が急増したことで、売り上げが上昇したようです。

連休のない6月は、プラスとなることが出来るでしょうか。

ビットコイン価格が、1000万円割れで2か月振りの安値に

昨日まで円ベースで1BTC=1000万円超えで推移していたビットコインですが、1BTC=990万円台(ドルベース1BTC=6万ドル)と約2か月振りの低い水準になりました。

2014年に破綻した会社がビットコインで弁済を始めると伝わったことで、ビットコインの売りが多くなることが嫌気されたようです。

時間の経過とともに、投機的に扱われているビットコインは、再び値を戻してくるでしょうか。

NY株式市場、前日の反対の動きでダウ反落

今朝終わったNY株式市場は、先日からの流れが反転した形で、ナスダックとS&P500は反発。

ダウ平均株価は、299.05ドル安の39,112.16ドルと反落で終わっています。

発表された6月の米消費者信頼感指数が前月の101.3から0.9ポイント低下し100.4となったことで、消費が落ち込む不安が広がったようです。

逆に売りが続いていたナスダックとS&P500は、買い戻しが入ったようです。

日経平均株価、節目を超えて大幅高に

昨日の日経平均株価は、368.50円高の39,173.15円と節目の39,000円を超えて、2か月振りの高値を付け、6月14日以来となるダウ平均を上回りました。

前日のダウ市場で出遅れた株の買いが入ったことで、日本市場でも幅広い買いが入ったようです。

今朝のNY市場がダウは反落となっていますが、引き続き円安が進んでいることやNY市場ではハイテク株の買いが入っていることで、期待できるのでしょうか。ダウの流れを引き継ぐのでしょうか。

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