5月の白物家電が6%増と好調|7月利上げの可能性、日銀金融政策決定会合で

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5月の白物家電出荷がエアコン好調で6%増

日本電機工業会(JEMA)が5月の白物家電の国内出荷額を発表。

出荷額は2146億円と前年同月比で6%の増となったようです。特に今夏は猛暑日が増えるという見通しがあり、エアコンが2か月連続でプラスとなったようです。

日銀は7月の利上げの可能性も示唆

6月13∼14日に開かれた金融政策決定会合の「主な意見」を日銀が発表。

7月会合に向けて「次回会合に向けてもで^他を注視し、遅きに失することなく、適時に金利を引き上げることが必要だ」という指摘があったようで、場合によっては7月利上げも可能性を示唆した形となりました。

国内のインフレが進み、消費活動が鈍化傾向にある中で、利上げが行われるのでしょうか。

NY株式市場、主な材料なく3日同じ結果に

今朝終わったNY株式市場は、3日同じ結果となる、ナスダックとS&P500は続落、ダウ平均株価は、260.88ドル高の39,411.21ドルと5日続伸で終わっています。

大きな材料はなく、ダウ平均では出遅れ感のあった銘柄を物色する動きが広くなったようで、半導体株やハイテク株は売りが広がり、ナスダックとS&P500は続落となったようです。

今後、インフレが抑制されながら経済の縮小が小さなものであれば、このまま、じわりじわりと上昇基調となるのでしょうか。

日経平均、再び円安で反発

昨日の日経平均株価は、208.18円高の38,804.65円と反発して終わっています。

先週末のNY市場でハイテク株の売りが続いていることで日本市場でもハイテク株の売りが広がったようですが、為替相場が約2か月振りの円安水準となる1ドル=159.90台となったことで、輸出関連株の買いが広がったようです。

ただ、少し前までダウを上回っていた日経平均は少し、差を付けられているようですね。

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